スマホアプリ開発の歴史

スマホアプリは大変便利です。必要に応じて追加や削除ができて、外出先でも様々な機能を使うことができます。ここでは、そんなスマホアプリ開発の歴史についてご紹介いたします。

スマホが登場するまで

スマホが登場するまでは、携帯電話会社が独自のアプリの規格を持っていました。ドコモのiアプリ、auのEZアプリ、ソフトバンクのS!アプリなどが挙げられます。そのため別の携帯会社のアプリを利用したい場合は、携帯電話本体を買い替えなければなりませんでした。携帯電話が進化するにつれて、通信速度や記憶容量が改良され、天気予報やニュース、簡単なゲームなど、電話機能以外にも様々な機能が追加されました。しかし選べるアプリは限定されており、操作も難しいので利用者はそこまで多くありませんでした。

画期的なiPhoneの登場

iPhone以前にもNokiaやBlackBerryなどのスマートフォンがありました。しかしスマートフォン専用のOSと、タッチパネル操作を実現したiPhoneは多くの人を惹きつけました。シンプルな見た目と簡単な操作、小さなパソコンを外出先で利用する感覚が人気を呼んだのです。アプリの種類も多岐にわたり、ソーシャルネットワーク、地図や路線案内、グルメやレシピ、無料電話や音楽、投資や資産運用、ゲームや教育など、様々なアプリが登場しました。

androidの躍進

iPhoneが普及を続ける中で、android社は誰でも使えるスマホ用OSを開発し、2005年にグーグルが買収しました。国内ではiPhoneが高い人気を誇っていますが、海外では比較的安価なandroidのスマホも良く使われています。またandroidは開発や認定基準がiPhoneに比べて緩やかなため、様々なアプリが存在しており、現在も新しいアイデアを取り入れたアプリが日々開発され続けています。

ヴリッジは大阪で、スマートフォン向けのアプリ開発を行っています。android・iPhone両方のアプリ開発に対応しています。アプリ開発のお見積り料金や、ご依頼の相談など随時承っていますので、お気軽にお問い合わせください。HTML5の技術を活かしたハイブリッドアプリを開発いたします。